私は昔オタサーの姫でした。
姫がオタサーを卒業したらどうなるのか、自分語りをしていきます。
まず前提としてサークルクラッシュはしていません。女子校出身で男性恐怖症だった私は初めて交流した男性たちの優しさに感動し、依存していたので、絶対にクラッシュさせずサークルを維持することに全力を尽くしていました。
サークルには姫が複数人いましたがみんな平和主義で揉め事を嫌う性格だったので女性同士の争いもありませんでした。囲い(便宜上囲いと表現しますが対等な友人たちです)の男性はそれぞれの姫に突撃したり玉砕したりしながらも仲間意識があったと思います。
オタサーの姫が上級生になり、後輩の女子が入ってくるとどうなるか。
姫の座が移ることでギスギスする……ということはなく、元姫はオタサーの女王になります。後輩男子が後輩女子を囲うことで生まれる悩み相談にのりながら、自分は安全地帯で昔からの信頼できる囲いたちと楽しく過ごしていました。
重視したいのはどの世代の姫もオタサーでサークル活動をしたかっただけということです。オタサーという環境から姫になってしまいましたが、姫の座に固執する者はいなかったこともあり、運良くサークルクラッシュが起こることはありませんでした。
さて、背景をわかってもらったところでオタサーの姫がサークルを卒業したらどうなるか説明したいと思います。
結論からいうとなんにもありません。
社会に出ると男性と関わることも多く、オタサーの人たちほど優しくないな……と感じることはありますがだからと言ってどうということはないです。むしろ男性恐怖症や男性嫌悪をこじらせたまま社会に出るよりもオタサーで異性慣れした方がよほど健全に社会に溶け込むことができたと思います。
オタサーで警戒心を失いかけていた私ですが、囲いたちは姫を割れ物のように大切に扱ってくれていたので、粗雑だったり不誠実な男性には違和感を抱くことができました。
つまりオタサーが男性恐怖症のリハビリ施設として働いていたということです。いま男性嫌悪、男性恐怖症に苦しんでる女性はいますぐオタサーに入りましょう。
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